ミーティア気象台っていうバンドの新アルバム「Auld Lang Syne—いつかどこかの物語」(MNPD-1001)のイラストとデザインを担当しました。
明日16日が正式な発売日なのですが、渋谷のタワーレコード(2階)ではすでに発売されてるそうです。何でも、担当の人が気に入ってくれて、ポップ立てて、視聴機にも入ってるらしくて、写メ見してもらったんだけど、もう、それだけですごいうれしいです!
僕はもちろんミーティアのバンドメンバーじゃないんだけど、活動の最初から大好きで聞いてるし、バンドメンバーとも仲良くしてるし、尊敬してるし、なんていうか、かかった時間も含めて(CDを出すって聞いてから3年くらい?たってる)、今回のことはとてもとてもうれしいです。やったよー、ついにだよー。って。
いろんな人に聞いてもらえたらって、心から思います。ぜひぜひ聞いてみてよ→mySpace。
下北沢のmona recordsの新しいレーベル、monaco recordsからのリリースです。
ミーティア気象台:http://www.meteork.com
(全国のタワレコ、HMV他、AmazonやiTunes Storeでも買えますよー)
8月2日の誕生日から1ヶ月たちました。別にどうってことないんだけど、今週はとても面白くて、そんなことでも書いてみよかなって。
水曜日かな? 突然その日に会うことになった男友達といっしょに漫画でも買おうと渋谷をふらふらしてたら、偶然同級生の女の子とばったり会って、しかも同級生が言うには、今出待ちしているとことのことでした。
いや、出待ちって……。
それは吉本の劇場の前だったんだけど、最近ある芸人にはまってるのは聞いてたし、先月はその事を映像といっしょに夜通し語られたのだけど、まさかそこまでこじらせてるとは……。しかも、そこからなぜか渋谷の小さな芝居小屋でお笑いライブを見ることになって、理由は先の芸人(結局お目当ての人たちは直前で別のひとたちと交代だったらしい)と親しい別の芸人が出演するからだということでした(何でも、高学歴つながりなんだって)。
チケットは芸人の手売りを1200円で買って正味2時間半、MCがそれぞれの芸人を紹介したあと、計13組の若手の芸人が3分15秒ずつのネタを披露し、しかも狭い小屋の満員のお客さんがそれを採点するっていう感じでした。
や、偶然とはいえ、ふつうに暮らしてたら絶対交わることのない世界で、すごいおもしろかった。ふつうにたくさん笑ったし、また独特の雰囲気が心地いいやら悪いやらで……。
でも、その同級生がハマるのが少しわかった。不思議。出演するお笑い芸人の人たちはみんな若くて(20才くらい?)、上に行こう行こうって一生懸命でさ。あー、何百回って練習したし、3分だから、短いから、何度もやり直したり校正した結果なのわかるし。しかも、そもそもお笑い芸人って基本男の子2人のコンビなんだよね。
なんかね、ほんと不思議だった。なんだろね、彼らより年上だからかな? お笑いしようなんて思ったことないからかな? それともあからさまなピラミッドの構造のせいか? 分かんないけど、とても可愛いと思ったし、なんだか学園ものみたいだって思った。そうそう、このあいだ恥ずかしながら初めて読んだ萩尾望都の「11人いる!」みたいって思った。
そうそう、そんな感じ。フロルみたいな、男の子にも女の子でもない、男の子にも女の子にもなれる、なんかそんな感じ。先輩後輩があって、学舎があって、なんかSFみたいな。ファンタジーでもいいのかな? 三宅乱丈の「イムリ」も何かそういう同じ感じする。きっと、わかんないけど、そういうとこがいいんだろうな。って。あーもっと知りたいかも、なんて思いました。
まぁ、そんなライブを見て、遅い夜ご飯をそのあと、3人で食べました。急いでビール飲んで、ワイン飲んで。
2009年はいろんな事が起こるけど、とてもおもしろかったです。この日はその後もかなりエキサイティングなんだけど、長くなるのでこれはひとまずここまでで。
先週のコミティアお疲れさまでしたー。
といっても自分は午後1時をすぎて(もう2時になろうかという時間)から委託をお願いしたので、さすがに見つけてもらえなくて、まぁ、でもあやふやな本だったのでよかったかなって感じです。「キスして。」は多分内容とかタイトルとかもろもろ問題が多いので、訂正してまたどこかで発表したいと思います。見つけてくれた人へ、いつもほんとうにありがとうございます。
さて、今後の活動予定なのですが、んー、まだ決めてません。とりあえず冬コミケには申し込んでみたのですが、次の11月15日のコミティア90はどうしよっかなって感じです。もう少し休んでみたい気もするし、でもSHL#011とか漫画描きたいなぁっていう気持ちも強くなってきたし……むむむ。
ま、まだ時間があるので思い思いしてたいと思います。
ひとまずそんな感じかな。明日から9月になるけど、9月は台風がたくさん来るから1年でも楽しみな月ですね! また近日に更新したいと思いますー。
こんばんわ、リョウです。
いつのまにか明日は夏のコミティアなんだけど、そのことでちょっと告知です。
えっと、まず、直接参加はしてません。でも、ご好意で信吉茶屋さんに変な新刊を委託してもらえることになりました! 「キスして」っていうあやふやな小冊子になる予定(ごめん、まだ予定なんだけど)です。20ページくらいの、B6サイズの、コピー本。20部くらいかな?
それと、browndoghatさんの新刊予定の「集合住宅 第2号」に8ページ寄稿しました。「Joker Love-ペテンにかけて、つれてって。-」っていう漫画です。何漫画だろ? えーと日常を描いた漫画です。タイトルのJokerはこのあいだ見たThe Dark Knight(すごい嫌で、すごい怖くて、すごい痛くて、でも気持ちいいから大好き!)から借りました。こちらもどうぞよろしくです。
なんだか、何一つ確信できることがなくてすまんです。またコミティア終わったらポストしたいと思います!
夏です、よろしくです!
(P.S.)
ウェブ拍手のお返事とかもろもろ返信できてなくて申し訳ないです。こんな僕だけど、とてもうれしくて、そのたびに元気もらっています。いつもありがとうございます♪
そんなわけで、街にジャスミンも咲いて、ツツジも咲いて、いい季節になりました。
しばらくご無沙汰してごめんなし。
えっと、5月5日のコミティアにスペースL01aで参加します。
新刊はなぜか2冊あって、ひとつは「あきばカノン」で、もうひとつは「プラネテールα」です。
「あきばカノン」はその名の通り秋葉原を主題にした本です。何か疲れたり、切ないときにはよくあの街へ足が向いてしまうのですが、恩返しみたいな気持ちもこめて漫画を書きました。いつものメンバー以外にもゲストとして白四さん(browndoghut)に漫画を、豊田瑠理江さんに写真をお願いしたので、とてもいい本が できたと思います。主題が秋葉原というだけで、いつもと変わらないっていう話もあるのですが、ずっと秋葉原の本を作りたかったのでとてもうれしいです。
「プラネテールα」は写真とイラストをいっしょにした絵本のような感じです。実はちょうど2年前に作って、諸事情があって販売していなかったのですが、秋葉原と関係がある内容でして、今回「あきばカノン」と合わせて持って行きたいと思います。女の子2人のお話です。
今 年の6月で去年の秋葉原通り魔事件から1年がたちます。もう1年も経つんですよね。同人誌では直接触れていないのですが、何か割り切れない気持ちとか、置 いておきたい石みたいのがあって、作ったっていう側面もあります。何がどうなるわけじゃないけれど、少しでも名前を呼びたくて。ってね。
なんて、ちょっと暗くなってしまった。
暗くないです! ぜんぜん明るいです(笑)!
そんなわけで、もしよかったら、コミティアにぜひ遊びに来てください!
何か楽しいものでも持って、お待ちしておりますー。
よろしくです!